サポートダイバーコース

サポートダイバーコースでハンディキャップダイバーをサポートできるようになります

ハンディキャップの方がダイビングを楽しむにはサポートダイバーの方の存在が必要不可欠です。

サポートダイバーコースでは障害に関する医学的知識とそれにともなう高度な潜水技術を学ぶことができます。

障害の種類は多岐にわたり脳性まひ、脊椎損傷、頸椎損傷、全盲、聴覚障害、筋ジストロフィー等、様々の障害者の方がダイビングを楽しんでいただいています。

ハンディキャップダイバーをサポートするダイバー
ダイブサポートダイバーとともに潜る下肢麻痺ダイバー

サポートダイバーコースには2つのコースがあります

 エレメンタリーコースダイブバディコース
概要楽しみながら障害者ダイビングの基本知識にふれてもらう2日間のプログラムです。 障害のタイプによる、考慮点の解説やシュミレーションを通して障害者ダイバーの視点から見えてくる、様々な問題点の解決方法について学びます。オープンウォーターダイバーとして認定されたダイバーは独特なサポートを必要とする場合があり、ダイビングする際には正しいアイデアで対応できるパートナーが必要です。
この場合、パートナーは障害者ダイバーを理解しお互いに助け合う能力を身に付ける必要があります。
障害者ダイビングを本格的に学びたい方、サポートしたい方はぜひご参加下さい。多くはダイブマスターレベルの知識と技術が要求されます。
参加条件■国際的に認められているダイバートレーニング団体のエントリーレベル(オープンウォーター)認定の証明書の提出。
■10ダイブ以上のログの確認。
■安全潜水実施同意書、面積同意書、病歴診断書の署名と提出。
●国際的に認められているスクーバダイビング指導団体においてエントリ-レベル/オ-プンウォ-タ-レベル認定の証明を提出。
●レスキューの経験を含む20ダイブ以上のログの確認。
●12ヶ月以内のダイビングメディカルの証明の提出
●24ヶ月以内のファーストエイド/CPR及びDAN酸素トレーニングの証明の提出。
●安全潜水実施同意書、面積同意書、病歴診断書の署名と提出。
日程2日間 学科半日 プール半日 海洋1日4日間 学科1日 プール1日 海洋2日間
費用38,500円(税別)76,000円(税別)

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